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トールペイントで描く手作り表札のお店

 当店は、トールペイントで描いた手作りの表札・プレート・看板のお店です。一つ一つを手作りで心をこめて作らせていただきます。オシャレでかわいい表札、お洒落でシックな表札、他にはない華やかな表札を制作させていただいています。新築のお祝いとか、結婚のお祝いなどのプレゼントにもお使い下さい。プレゼントの包装も承っております。きっと喜んでいただけると思います。
 ショップ、ピアノ教室などのおしゃれな看板なども特別注文でお作りします。手作りだから、多少のわがままもお聞きできるかもしれません。夢に描いていること、ぶつけてみてください。
 お客様と共にで手作りの世界を楽しみたいと思います。

 

       新製品       


    たんぽぽコラム    


  私の仕事場 第1弾
 右の写真は私の仕事場です。
 机は昔買ったライティングデスクです。狭いですが、効率よくインクなど配置してトールペイントしています。描くデザインで使用するインクをインク棚からまとめて持ってきて、できるだけ効率よい仕事を心がけています。プレートを置いている台の上には回転台を置き、楽することも考えました。 
 どうしても周りには細かいインクが飛び、いろんな所がインクを霧吹きしたようになっています。


  私の仕事場 第2弾  インク棚
 壁に取り付けたトールペイントのインクの棚。下方に糸巻きも刺さっています。もちろん手作りの棚です。糸巻きは刺すことができるように棒が取り付けてあります。もちろんこの他にも今使用しているインク、在庫のインクなどがあります。


  私の仕事場 第3弾  たんぽぽハウス(アトリエ・作業小屋)
 キットになっているログハウスを買ってきて、DIYで組み立てた作業小屋です。この写真はできた当初のもの。もう20年ほど前。今はかなり古ぼけました。今年の春には窓枠、ドアを塗り替えようかなと思っているところです。
 この部屋に工具などが置いてあり、木工に関する作業はすべてここで行っています。

  私の仕事場 第4弾
       木工用工具 糸のこぎり

 たんぽぽハウス内にある糸のこぎり。当店の表札はすべてこの糸のこぎりでカットしています。あまり大きなプレートはカットできません。アームの長さが限界のサイズになってしまいます。
 私は、ミシン感覚で木材の切り抜きをしています。厚い木、硬い木、デザインが複雑な場合などは、簡単に糸のこぎりの歯が折れてしまいます。当店のプレートは木材が厚いので、そこがストレスになります。
 右側の写真は、ピアノの看板をカットした時のビフォーアフターです。このような簡単な曲線であればストレスはありません。複雑なデザインだとなかなかてこずります。


  私の仕事場 第5弾 木工用ヤスリ
 糸のこぎりでカットした表札(プレート)の形を整えます。糸のこぎりで曲線部分をカットするのですが、どうしても多少のブレがでますので、これを木工用ヤスリ(写真左)で削り、形を整えていきます。
 この後に登場するのが、トリマー(写真右)です。表札(プレート)の 縁取り、装飾を行います。これで木材の表札もちょっとグレードアップした顔になります。縁取りを行った様子を次のコラムで説明します。
  私の仕事場 第6弾 電動工具トリマで面取り、縁取りの作業
 次に、前回紹介したトリマという電動工具を使って、縁取り、面取りをしていきます。当店では2種類のビットといわれる刃を使っています。下の写真の左から1枚目の図が、「ぎんなん」ビットといいます。図のように縁が綺麗に装飾されて削られていきます。2枚目の写真が実際に加工した後です。3枚目の写真が「ボーズ」ビットといわれ、縁を滑らかに丸く削ってくれます。当店では楕円などの丸い形の表札にはこのビットを使っています。やわらかい感じになります。4枚目の写真が楕円の表札を加工した後の拡大写真です。5枚目の写真を見てもわかるように、飾り面取りをした後はピアノ看板の顔もちょっとグレードアップした感じになります。
 
 ぎんなん
 
 ボーズ
 
  私の仕事場 第7弾 電動工具サンダーで磨く
 カット、縁取りが終わったら、電動サンダーの登場。しかしその前に、手で縁取りした箇所を丁寧に布ヤスリで磨いていきます。バリなどを手作業で取り除いていきます。その後、サンダーで側面、表面を丁寧に磨いていきます。
 当店の場合、サンダーに装着するヤスリには布ヤスリを使用しています。いろいろ試してみた結果、、粗さは240番を使用しています。



  私の仕事場 第8弾 シーラー
 さて、いよいよ表札の絵入れを行っていきますが、まず最初にやるのが下地塗りの準備です。写真のシーラーというものを表札となる木材の表面に薄くまんべんなく塗っていきます。これにより、インクののりがよくなります。
 ただ、ステインというニス風の塗料で下地を塗る場合はシーラーは必要ありません。
  私の仕事場 第9弾 下地塗り
 シーラーを塗ったら、次は下地塗りです。
 写真は、ピアノ看板を黒で下地塗りをしたところ。塗りたてなのでまだインクが乾いていません。私の使用しているトールペイントの絵の具は水性です。)
  私の仕事場 第10弾  トールペイントの筆
 私が頻繁に使用しているトールペイント用の筆をご紹介します。これらの筆を使い分けて描いていきます。
 もう一つの写真は、トールペイント用のブラシタブです。筆をこまめに洗いながら描いていきます。

  私の仕事場 第11弾  ピアノ看板の鍵盤
 さて、いよいよピアノ教室の看板のプレートにトールペイントしてい行きます。まずは鍵盤から描いていきます。最初に鍵盤の下地を白で描いていきます。
 右上の写真をよく見てください。白で下地をした上に青い線で鍵盤の線が書かれています。どうやって書いたと思われますか?
 デザイン転写紙という、昔でいうとカーボン紙のようなものでデザインを対象物に写していくわけです。左下の写真がピアノ看板の鍵盤部分の私のデザインです。これをデザイン転写紙でなぞって写していくというわけです。この転写した青い線は水で消えていきます。うまくて来ています。
 こんな細かい作業をしているんです。


  私の仕事場 第12弾  ピアノ看板の花のデザイン
 鍵盤が描き終わりました。次に文字入れとデザインを行っていくわけですが、最初に文字をはめ込んでいき、それに合わせてデザインの位置などを調整していきます。写真を見ていただくと薄く下地が描かれているのがわかると思います。こうして文字も1文字1文字丁寧に描いていきます。地道な作業です。
 右側の写真はデザインの下絵ですが、とても大雑把です。花などの位置を決めるだけで、後は臨機応変に描いていくのです。


  私の仕事場 第13弾  ピアノ看板が完成
 まずは文字入れから始めます。文字入れをして、残ったスペースに花などのデザインを描きこんでいくわけです。挿入する文字には、長いもの、短いものがありますが、こうして全体のバランスをとっていきます。ですから、一つとして同じ表札、看板はありません。
 一つの表札、看板を仕上げるのに結構地道な作業をさせていただいていることを理解していただいたのではないでしょうか?! 
 ほんとに「手作り」という感じが伝わったでしょうか?


  私の仕事場 第14弾
 トリマーで縁取りをしたプレートで、その縁を使ってグラデーションをかけた例です。縁がアクセントになって、グラデーションが際立ちます。いろいろなバリエーションが考えられると思います。
  私の仕事場 第15弾  文字入れの途中風景
 クラシックのピンクのプレートに取り掛かっています。下地を塗り、下絵を書いたら、枠と文字を入れていきます。正直のところ、文字を書くのが一番大変な作業。地道で、つらい仕事です。でも、この作業で、手作りの暖かさがより一層伝わるのかなと思っています。
  私の仕事場 第16弾 仕掛かり中
 トールペイント表札。名入れを終わって、花などを描き始めたところ。フレグランス(SW)の製作中の写真です。右は完成したところ。
  私の仕事場 第17弾 仕掛かり中の様子
 トールペイントで描くピアノ教室の看板。
 右の写真=パソコンから出力した挿入文字をプレートに書き写すところです。プレートの中でのバランスなどを考えて、パソコン上で文字間ピッチなどを微妙に調整していきます。そしてできたのがこの紙です。
 左の写真=まずは、文字を丁寧に描いていきます。

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